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Methods 占術解説

ルネーション占星術

満ちては欠け、また欠けては満ちる月。人類ははるかいにしえの時代から……ある考古学上の証拠によれば、今から2万年も前の石器時代から……月のリズムに生命の律動の神秘を感じ取ってきました。月の満ち欠けは、万物の生成と消滅のサイクルの、普遍的なシンボルです。恋愛月占術(ルネーション占星術)とは、この月のリズムをダイレクトに使った、心と運命の分析法。僕が自信をもってお届けする占星術です。さあ、あなたも月の声に耳を傾けて! 鏡リュウジ

ルナー・フェーズとは

「新月」「三日月」「満月」……日々その姿を変える月。そして、その「新月」や「満月」などの月の姿を、「月の相」=ルナー・フェーズと言います。ルナー・フェーズは、主にその人が本来もっている資質や性格などのパーソナリティを占うことができます。 ルナー・フェーズは全部で8タイプ。月の「カタチ」が各タイプの特徴を物語っています。

ニュームーン 新月。生まれたての月。けがれを知らないその月は、生まれたばかりの赤ちゃんのように、無垢(むく)なパワーを象徴しています。新しい何かが生まれることを予感させます。純粋さやエネルギーといったことも表します。
クレセント・ムーン 三日月。細く希望に満ちた月です。これから大きく成長していこうとしているこの月は、活発さや旺盛な好奇心の象徴。しかし、まだ生まれてまもないということもあり、不安定さも内在しているのが特徴です。
ファースト・クォーター 上弦(じょうげん)の月。満ちていく半月。ぐんぐん成長する過程にあるこの月は、アクティブで積極的な象徴。怖いものなしで、どんな障害も乗り越えられるだけのパワーがあります。強力なエネルギーを表します。
ギバウス・ムーン 十三夜(じゅうさんや)。はらんだ豊穣(ほうじょう)の月。物事が完成に近づいていることを表すこの月は、バランス感覚にすぐれていることや品のよさを象徴しています。しかし、完成には一歩足らず、欲求不満の状態も示します。
フルムーン 満月。もっとも円に近い、輝く満ち足りた月。物事が成就した状態を表すこの月は、華やかさや大きな存在感などを象徴します。しかし一方で、成長しきった成人のようなもので、客観性を生み自己矛盾におちいるということもあります。
ディセミネイティング・ムーン 種まき月。満月でいったん刈り取った種を、またまいて実りを願う……そんな祈りをこめた月。自分が得たものを社会へと還元したり他人の面倒をみることを象徴します。周りと協調しながらやっていくという意味も。
サード・クォーター 下弦(かげん)の月。欠けゆく半月。ますます細くなっていく月は、エネルギッシュに我を主張することはもうしません。社会性のある「大人な状態」を象徴しています。ただ、大人な感覚をもちすぎるために、常識に縛られがちなところも。
バルサミック・ムーン 鎮静(ちんせい)の月。しだいに消えゆく月。闇(やみ)に消えるか消えないかというその姿に似て、この月は幻想的でロマンティックなものを象徴します。直観的なものやスピリチュアルというものも意味します。

ルナー・シンボル

「新月」「三日月」「満月」などの月の姿を、「月の相」=ルナー・フェーズと言います。主にパーソナリティを占うルナー・フェーズは8タイプですが、もっと細かく、精密に占いたいというときは、ルナー・シンボルが便利です。28個の月の相に各シンボリックな意味がつけられており、それを読み解くことで、あなた自身のもっと深いところを知ることができるのです。

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