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占者紹介

新宿の母 栗原すみ子
新宿の母 栗原すみ子

 昭和5年、七赤金星、午年生まれ。
 5歳のときに父と死別、貧しさの中に育つ。
結婚後も、子供の死、離婚など、人生の苦悩を経験するが、持ち前のバイタリティで占いの世界へ。
 厳しい修行の後、新宿の街頭で占い師として独立。
毎日つくられる女性たちの列は徐々に注目を集め、そのエネルギッシュで思いやりあふれるアドバイスで、いつしか「新宿の母」と呼ばれるようになる。以来、新宿の街頭に立ち続け、50年あまり。
 訪れた相談者はのべ350万人以上にのぼる。

【著書】

・新宿の母 超開運診断―五行説が導く九星学と姓名判断!(主婦と生活社)
・自伝「新宿の母」幸せになれるひと(主婦と生活社)
・新宿の母 もう泣かないで!―「きっと夢は叶う!」幸せのアドバイス100(主婦と生活社)
・新宿の母 九星占い(説話社)

【オフィシャルサイト】

新宿の母・公式ホームページ(外部サイト)

占い師としての使命
 新宿の街頭で占い始めてから40年以上、本当にさまざまな人たちの相談にのってきました。若い頃は、私と同じ年頃、もしくは年上の女性までが、「本当のお母さんみたい」、「母に会いにくるような気がするから、新宿にくるの」なんてよく言われました。私のほうが年下のお姉ちゃんだったのにね。
 でも、その気持ちはわからないでもありません。人間にとって、身体のダメージよりも、心のダメージの方が大きい。もし、つらい気持ち、苦しい気持ちになったとき、いくら強い人でも一人で自分を支えていくのは難しい。だから、だれかに聞いてもらいたいんです。その弱さを温かく包みこんでくれる存在、それはやっぱり母なんですね。

 昔から伝わってきた言葉をそのまま伝えるだけでは占いにならないんです。その知恵の本質を見極め、その時代の考え方とか、生き方に照らし合わせてアドバイスできるのが本物の占い師。

 私は、占い師とは「人をしあわせに導く職業」だと思っています。「運勢が悪いね」とおどすだけなら、だれにでもできます。それを良くする方法を考えなくちゃ。だれにでも必ずしあわせになれる方法があります。その方法を探し出すのが「新宿の母」である私の、50年以上変わらぬ使命なのです。

「新宿の母」 〜栗原すみ子

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